「生命資源研究・支援センター」への改組について

 「熊本大学薬学部放射線施設(放射性同位元素総合研究室及びP2・P3−RI実験室)」は、平成15年4月1日より、本学における遺伝子改変動物その他の研究資源及びこれらの研究資源情報の利用等をとおして、諸科学分野の教育研究の総合的推進に資することを目的とする「生命資源研究・支援センター」に改組いたしました。

 本センターは、動物資源開発研究センター、遺伝子実験施設、機器分析センター、アイソトープ総合センターの4省令施設と学内3放射線施設(黒髪地区、本荘地区、薬学部)が統合されたものです。

 薬学部放射線施設スタッフ(松尾のみ)は、生命資源研究・支援センター資源解析部門RI実験分野に所属しますが、大江地区アイソトープ施設での研究・教育支援を行いますので、利用に関しましては何ら変更はございません。

 利用者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力ご理解のほど、お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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